4週目は引き続き復習と、ヒールウォークを勉強しました。
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第一週目、
第二週目、
第三週目のトレーニングはこちらから)
1)Recall(おいでのコマンドで飼い主の元へ戻ってくる復習)
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ポイントはこちらから。
2)Not to pull on a leash(リーシュを引っ張らないような復習)
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3)Barking(無駄吠えのコントロールを復習)
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4)Watch(アイコンタクトの復習)
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5)Jumping up(興奮するわんこ、ジャンプするわんこへのトレーニングを復習)
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7)Heel Walk(飼い主にぴったりついて歩く)
・わんこがリーシュを引っ張らなくなったところで、ヒールウォークのトレーニングを始める。
・まずはわんこを自分の目の前に座らせる。おやつを左手に持ち、(おやつを持っていることを)わんこに見せておく。
・飼い主は左足を一歩引き、左手で半円を描くように動かす。
・わんこはおやつを持った手を追ってくるはず・・・。
・手と一緒に足を元の場所に戻すと(わんこは)自然と飼い主さんの側にいるはずなので(ここまでがヒールのハンドコマンド)、おすわりをさせておやつをあげる。
・何回か繰り返し、わんこが要領をつかめてきたところでヒール(サイドなど他コマンドでも可)のコマンドを加える。
・これを繰り返すことで、わんこが飼い主さんの隣にぴったりとくっつき、おすわりの体勢を取る事ができる。

・ヒールの体勢から歩き出す時には、別コマンド(例 Let's goなど)を使うようにする。(2種類のコマンドを使い分ける)
・サイドのコマンドで横にわんこがつく場合には、ヒールのコマンドで歩き出してもよい。
・飼い主は、ヒールとレッツゴーのコマンドを使用。
8)Spin(一回転)
・まずはわんこを(4本足で)立たせ、手に持ったおやつを見せる。
・そのおやつをわんこの鼻先からくるっと円を描くように動かす。(スピンのハンドコマンド)
・おやつを追ったわんこは、その場で一回転しているはず。
・時計回り&反時計回りのふたつができるようにする。
・繰り返してできるようになったところで、スピンのコマンドを入れる。

9)Clicker(クリッカートレーニング)
・まずはクリッカーの音に慣れさせるため、クリッカーを鳴らしてすぐにおやつをあげる・・・という行動を繰り返す。(ジャズミンはビビってしまい、なかなかこの音に慣れませんでした)
・わんこに、クリッカーの音がする=おやつがもらえると教える。
・これができるようになったところで、コマンドを入れていく。例えば、Sitのコマンドでおすわりができた瞬間(お尻が床に着く瞬間)にクリッカーを慣らし、すぐにおやつをあたえる。
・クリッカーは一度だけ鳴らすようにし、鳴らした時には必ずおやつをあげるようにする。
・ ナナさんもジャズミンもクリッカー=おやつの方程式が理解できたらしく、じゃれ合っていてもクリッカーで中断し、こちらにやってくるようになりました。もしかするとクリッカーは、拾い食いのトレーニングに効果大かもしれません!
頭を使うトレーニング、毎回ジャズミンはクルマの中で爆睡です。
でも先生はよく言います。A tired dog is a good dog.
疲れていないわんこはエネルギーが有り余り、無駄吠えやジャンプ、家具を噛んだりなどの問題行動を取る可能性が強まります。よい飼い主さんとは、わんこと一緒に遊んだり散歩をしたり、そしてトレーニングで頭を使わせたりと、わんこを疲れさせることのできる人だそうです。
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