金曜日は、ジャズミンの避妊手術でした。(ブリーダーさんとの誓約書により、ジャズミンの避妊手術は避けられません)
こちらの病院では、前夜0時以降の食事は与えないでくださいとのこと。そのため木曜日は18時に通常のディナーをあたえ、23時55分に翌朝分のごはんを食べさせました。(お水は0時以降も取得可能とのこと)

手術当日はなぜかナナさんがげーげーと体調不良のため、家族全員4時半起き。(もちろんサブ飼い主さんだけ、7時半起床です)ナナさんには別部屋で朝ごはんを食べさせ、ギャン泣きのジャズミンと散歩に出かけたりして気を紛らわせました。
9時に病院で説明を受けてからジャズミンを預け、飼い主はそのまま出勤です。午前中に手術とのことで、13時には「目が覚めて元気にしていますよ」と看護婦さんより電話がありました。会社帰りの18時に再度立ち寄り、ぶんぶん尻尾を振るジャズミンと一緒に術後の説明等を受けてから帰宅です。
Inner dissolvable stitches (溶ける糸?)を使っての手術のため、抜糸の必要はありません。ジャズミン、よくがんばったね!!!!!
今回の避妊手術、お会計は290ドル89セント(2,8000円くらい)でした。内容はコンサルテーション、卵巣子宮摘出術(麻酔ならびにハイドロモルフォン含む)、術後の鎮痛剤3日分で205ドル。オプションでIVF(手術中の点滴)48ドル。それに税金がかかります。(爪切りはサービスでした)

オプションは他にもいろいろとあり、乳歯を抜く(1本20ドル、2本以上は40ドル)、手術前の血液検査(65ドルくらい)、エリザベスカラーなどなどから選びます。飼い主は血液検査のオプションをお願いしたのですが、看護婦さんに大して必要ないとアドバイスされ選択せず。血液検査よりも、点滴をオススメされました。心拍を安定させる?というような説明を受けたのですが、それならオプションじゃなくてパッケージに入れればいいのにね・・・と思ったのは、飼い主だけではないはずです。
オプションのエリザベスカラーは購入しませんでしたので、飼い主はこんなものを作ってみましたョ。
古くなったTシャツを切って、背中で結ぶだけの簡易術後服。作業時間、ものの1分です。(作り方はインターネットを参考にしました)Eカラーだと自由を奪われるし、ベッドでゆっくり休みづらいかな?と。あとは、首周りが痒くなるかなぁ?と。しかも材料費はタダの古いTシャツなので、非常にエコなお洋服。

しかしこれを見たサブ飼い主さんに「マイケル・ジャクソンみたい・・・」とコメントされました。確かに・・・レッド&ブラックで、ジャズ子がMJ化しておりますな。

帰宅後のジャズミンは夕食の半分量を食べ、それからずーーーーーっと寝ています。(トイレに一度だけ起きました)
そして、いつも活発なジャズミンが爆睡中のために、ナナさんも同じソファで便乗です。ナナさん、ジャズミンの様子が違うことに気付いているのかな?

しばらくはオフリーシュで遊んではいけないことになっているので、ナナさんとの激しい遊びも禁止です。

ナナさん、早くジャズミンが元気になってまたたくさん遊びたいね〜!
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