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ナナと、時々宇宙人

ウチュウカラキマシタ、そう聞こえる。

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2026/05/09(Sat)16:33

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ジャズミン、おじぎ出来るかな?

2014/05/08(Thu)15:30

やっぱりパグ!食べる事が大好きなジャズミンは、毎日のトレーニングが大好きで仕方ないようです。

この日は、ジャズミンにおじぎを教えてみることにしましたョ。

まずはわんこをたたせ、手に持ったおやつをわんこの鼻に近づけます。わんこが飼い主の手に注目している状態で、「Bow」のコマンドをかけながらわんこの(鼻から)胸に向けて少しずらします。すると、わんこの前足が曲がります。

おやつを持った手をわんこの胸よりもっと下にずらしていくと、わんこが前足をたたみ、床に前足をペタンと付けてくれるはずです。

これでおじぎの完成です!

本当は「Bow」のコマンドだけでおじぎの動作が出来てしまえばベストなのですが、これはまだナナさんもマスターしていません。

飼い主が、トレーニング中に気をつけていることです。

1)できなくても叱らないこと。(トリックが出来ないのは、絶対にわんこのせいではありません。教えるのが下手な人間のせいだと思います。できないからといって、叱るのはおかしいです。)

2)長時間やらないこと。(わんこの集中力は短いです。5分を毎日続けること。継続は力なり。)

3)成功するトリックで必ずトレーニングを終了すること。(わんこに自信をつけるため&トレーニングを楽しいと感じてもらうため、必ず褒めてトレーニングを終わらせます。そのために、すでに出来ているトリックで終了します。)

4)おやつは小量をたくさんあげること。(わんこにとって、おやつは量よりも回数だそうです。おやつを小さくすれば、その分たくさん褒めてトレーニングできます。褒めることで、飼い主とわんこの信頼関係をより深めます。)

我が家のトレーニング、これからもまだまだ続きます。

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No.380|アジリティ&オビディエンスComment(0)Trackback

ジャズミン、お手とバイバイをマスターしたョ

2014/05/05(Mon)09:35

ハイファイブが出来るようになったジャズミンに、お手とバイバイのトリックを教えてみることにしました。

一度ハイファイブをマスターしてしまえば、お手は非常に簡単です。(お手をマスターしてしまえば、同じようにハイファイブを教えるのも簡単です)

ハイファイブではわんこの顔の前に垂直に出していた手を、床と平行に差し出すだけ。わんこは差し出された手に、必ず前足をのせてくれると思います。

これ・・・トレーニングというほどでもないですな。

それでは引き続き、バイバイを教えてみます。

これも至って簡単、飼い主がわんこのお顔の前でバイバイと手を振るだけです。

わんこは飼い主の手の上に前足をのせようと思ったのに、今度はその手がありません。そのため飼い主のバイバイしている手を触ろうとして、手を振り上げる形になります。

動きが速くてお写真がわかりづらいですが、ジャズミンの左足が上がっています。招き猫のような動作で、バイバイと手を振っているような形が完成形です。

飼い主はしつけのプロではありません。(そもそも、ナナさんの拾い食い問題は山積みです)ナナさんを迎えた時に軽い気持ちでしつけのクラスへ通ったのですが、そこでは基本的なコマンドの他に、クラス終了前の5分間を使っていろんなトリックを教えてくれました。

正直最初は、トリックが出来たからそれでどうした???くらいにしか思っていなかった飼い主です。しかし毎日こつこつ続けるトレーニングが(アジリティも同じですが)、飼い主とわんこの信頼関係を築くとてもよいツールだと気がつきました。絶対に、わんこの自信にもつながります。

我が家はそのため、わんこにとって楽しいトレーニングを毎日朝夕5分ずつ続けています。トレーニングは、わんこと飼い主が直接向き合えるよい時間かなぁと思います。

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No.379|アジリティ&オビディエンスComment(4)Trackback

ジャズミン、ハイファイブをマスターしたョ

2014/05/04(Sun)12:00

ジャズミンの頭上マテはまだまだ成功率が低いため、気持ちを切り替えてハイファイブ(日本語ではハイタッチ)を教えてみることにしました。

まずはおすわりをさせ、おやつを握った手をわんこの前に持っていきます。わんこはそのおやつを取ろうとして、飼い主の手に前足をかけてくるはずです。そのタイミングで、たくさん褒めておやつをあげましょう。

ハイファイブのコマンドで握った手を触れるようになれば、コマンドで(おやつなしの)広げた手を触れるよう繰り返し練習します。

ジャズミン、ハイファイブが出来ました〜 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

今度は反対の手でやってくれるかな?

ジャズミン、左足でもファイファイブ ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

真剣なトレーニングの結果、2日目にはコツをつかめたようです。(我が家は毎日朝夕5分の練習です)ナナさんはハイファイブを1度で覚えてしまったので、ジャズミンに教える方が少し難しかったかな。

これでジャズミンもお姉ちゃん同様、ハイファイブの成功率が100%になりました。やったね、ジャズミン!!! 

スゴイスゴイ(★-Å-)八 パチパチ☆

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No.378|アジリティ&オビディエンスComment(3)Trackback

ジャズミン、ぐんぐん大きく成長中

2014/05/03(Sat)01:20

ジャズミン、2ヶ月前はこんなに小さかったのですョ。 (2月下旬の様子はこちらから) 

こちらは3月上旬の様子ですが、Tシャツも若干あまってしまっていますね。

それが、今じゃあぴったりなのですからっ!

同じお洋服を着せてみると、成長っぷりがよくわかります。

ジャズミンも軽々とソファにジャンプできるようになりましたので、ソファの上=ナナさんの聖地ではなくなりました。ナナさんが寝ようすると、すぐにジャズミンがやってきます。ジャズミンは、どこまでもナナさんと一緒がよいようです。

さて飼い主、1週間後には日本へ里帰りです。戻ってきた頃には、ジャズミンがもっともっとパグらしく成長しているんだろうなぁ。

飼い主不在中は、サブ飼い主さんが「どうしても!」パグズの面倒を見たいそうです。まじか???本当に大丈夫なのか????というわけで、飼い主提案の「お義母さんたちにパグズを見てもらう」計画は玉砕です。

パグズの生食買い忘れないかなぁとか、買ったは買ったでごはんの解凍忘れないかなぁとか、可哀想だからとごはんの量を勝手に増やさないかなぁとか、欲しがれば欲しがるほどおやつあげまくりでお腹痛くならないかなぁとか、甘やかしまくりでわがままにならないかなぁとか、ジャズミンのトイレは大丈夫かなぁとか、朝起きれるのかなぁとか、お散歩はちゃんと行ってくれるのかなぁとか、毎日のトレーニングは出来るのかなぁとか・・・とにかく飼い主は心配です。


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No.376|日常のことComment(3)Trackback

ナナさん、日本帰国への準備(その3)

2014/05/02(Fri)03:10

昨年よりナナさんの帰国準備をゆるりと始めています。(その1その2はこちらからどうぞ)

採血より1ヶ月ほどしてから、アメリカ・カンザス州立大学狂犬病研究所より検査結果が届きましたョ。

行き先にもちゃんと「JAPAN」の文字がありますネ。

結果はと言うと・・・

最低基準0.5IU/mlを大幅に上回る4.56IU/mlですっ!!!\(*T▽T*)/ワーイ♪

1)ISO規格マイクロチップ装着 
2)1回目の狂犬病予防接種
3)2回目の狂犬病予防接種   
4)狂犬病抗体価検査
5)採血日より180日間の待機
6)日本への届出
7)出発直前の輸出国発行証明書の取得
8)帰国

ナナさんは現時点で(1)から(4)までのステップが終了したことになりますので、これからは(5)待機ステージに入ります。

血液検査は2014年3月末でしたので、2014年9月末には日本へ向けて出国できる計算です。帰国前には、日本への届出&輸出国発行証明書の取得を忘れてはいけませんョ。

※日本到着時までに採血日から180日間以上経過していない場合、不足する日数は動物検疫所の係留施設で検査を受けることになってしまいます。(カウントは採血日を0日とします)

ちなみに、抗体価検査結果の有効期限は2年間。我が家の場合には帰国がいつなのか?そもそもそんな日があるのか?は不明ですから、有効期間以内に帰国できない場合、再採血ならびに再検査を受ける必要があります。また、帰国までに狂犬病予防注射の有効免疫期間が切れてしまう場合にも、有効免疫期間内に追加の狂犬病予防注射をせねばなりません。

ジャズミンはまだ(1)ISO規格マイクロチップ装着 と(2)1回目の狂犬病予防接種しか終わっていませんので、2回目の狂犬病予防接種時(2015年春)に採血を行う予定です。
  
日本のオトモダチや家族からは「一時帰国時にもパグズを連れてくればいいのにっ!」と言われます。しかし飼い主の帰国は2~3週間ですので、パグズにかかるストレスを考えると、短期の一時帰国では(よほどのケースでない限り)連れて帰ることはないかと思います。長期で数ヶ月帰国するケースがあれば、もちろん前向きに考えたいとは思いますが・・・。(関東方面のみなさま、その時にはうちのパグズと遊んでくださいませ)

いずれにせよ、ナナさんの結果4.56IU/mlにとても安堵している飼い主です V(○⌒∇⌒○) ルンルン

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No.377|日本帰国の準備Comment(3)Trackback