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ナナと、時々宇宙人

ウチュウカラキマシタ、そう聞こえる。

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2017/04/24(Mon)06:45

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ジャズミン、日本帰国への準備(Titer Test編)

2015/05/21(Thu)02:20

わんこをカナダから日本へ連れて帰るというのは、なかなか面倒臭いステップを踏まなければいけませんΣ(|||▽||| )(以前の詳細記事、ナナさん帰国への準備記事はこちらから

1)ISO規格マイクロチップ装着
2)1回目の狂犬病予防接種
3)2回目の狂犬病予防接種  
4)狂犬病抗体価検査
5)採血日より180日間の待機
6)日本への届出
7)出発直前の輸出国発行証明書の取得
8)帰国

だいたいの流れはこんな感じです。

ジャズミンは先月(3)2回目の狂犬病予防接種が終わりましたので、次なるステップ (4)狂犬病抗体価検査 を受けるために獣医さんを訪れました。

ナナさんは、サブ飼い主さんとお留守番。ジャズはなにが起こるのかよくわからず、まだこの時点ではニコニコです。
 
けれども、看護婦さんが近づくと警戒します。血液検査中、飼い主は待合室で待機のため、それも不安要素だったのかもしれません (ノ△・。)

看護婦さんにリーシュを引かれても、飼い主の顔を見つめて動こうとしないのです。結局、強制抱っこで連行されました(T_T)

血液検査のお会計は税込2万円ほど、検査結果到着はだいたい一ヶ月後くらいかな。数値に問題がなければ、採血日より180日間の待機を得て日本入国が可能になります。(日本到着時までに採血日から180日間以上経過していない場合、不足する日数は動物検疫所の係留施設で検査を受けることになってしまいます)
 
ナナさんは昨年春に血液検査を受けておりますが、来年には再テストを受ける必要があります。病院から一人戻ったジャズミンは、ナナさんからのものすごいチェックにあっておりました。

テスト結果の有効期間は2年間。仮に有効期間以内に帰国できない場合、再採血ならびに再検査を受ける必要が出てくるのです。また、帰国までに狂犬病予防注射の有効免疫期間が切れてしまう場合にも、有効免疫期間内に追加の狂犬病予防注射をせねばなりません。

個々の判断になりますが(飼い主は)もしもの急な帰国のために、準備だけはしておいた方がよいかなぁと思います。

ジャズミン、血液検査お疲れ様でした。結果が届くまでドキドキするネ。

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No.630|日本帰国の準備Comment(2)Trackback

ナナさん、日本帰国への準備(その3)

2014/05/02(Fri)03:10

昨年よりナナさんの帰国準備をゆるりと始めています。(その1その2はこちらからどうぞ)

採血より1ヶ月ほどしてから、アメリカ・カンザス州立大学狂犬病研究所より検査結果が届きましたョ。

行き先にもちゃんと「JAPAN」の文字がありますネ。

結果はと言うと・・・

最低基準0.5IU/mlを大幅に上回る4.56IU/mlですっ!!!\(*T▽T*)/ワーイ♪

1)ISO規格マイクロチップ装着 
2)1回目の狂犬病予防接種
3)2回目の狂犬病予防接種   
4)狂犬病抗体価検査
5)採血日より180日間の待機
6)日本への届出
7)出発直前の輸出国発行証明書の取得
8)帰国

ナナさんは現時点で(1)から(4)までのステップが終了したことになりますので、これからは(5)待機ステージに入ります。

血液検査は2014年3月末でしたので、2014年9月末には日本へ向けて出国できる計算です。帰国前には、日本への届出&輸出国発行証明書の取得を忘れてはいけませんョ。

※日本到着時までに採血日から180日間以上経過していない場合、不足する日数は動物検疫所の係留施設で検査を受けることになってしまいます。(カウントは採血日を0日とします)

ちなみに、抗体価検査結果の有効期限は2年間。我が家の場合には帰国がいつなのか?そもそもそんな日があるのか?は不明ですから、有効期間以内に帰国できない場合、再採血ならびに再検査を受ける必要があります。また、帰国までに狂犬病予防注射の有効免疫期間が切れてしまう場合にも、有効免疫期間内に追加の狂犬病予防注射をせねばなりません。

ジャズミンはまだ(1)ISO規格マイクロチップ装着 と(2)1回目の狂犬病予防接種しか終わっていませんので、2回目の狂犬病予防接種時(2015年春)に採血を行う予定です。
  
日本のオトモダチや家族からは「一時帰国時にもパグズを連れてくればいいのにっ!」と言われます。しかし飼い主の帰国は2~3週間ですので、パグズにかかるストレスを考えると、短期の一時帰国では(よほどのケースでない限り)連れて帰ることはないかと思います。長期で数ヶ月帰国するケースがあれば、もちろん前向きに考えたいとは思いますが・・・。(関東方面のみなさま、その時にはうちのパグズと遊んでくださいませ)

いずれにせよ、ナナさんの結果4.56IU/mlにとても安堵している飼い主です V(○⌒∇⌒○) ルンルン

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No.377|日本帰国の準備Comment(3)Trackback

ナナさん、日本帰国への準備(その2)

2014/03/31(Mon)06:50

ジャズミンのワクチン接種にあわせ、病院でナナさんの血液検査をお願いしました。(記事その1、帰国への段取りはこちらから
 
2回の狂犬病予防接種後には、狂犬病抗体価検査の必要があるのです。

カナダ国内には抗体価検査の(日本政府)指定検査施設がありませんので、血液は病院から直接、アメリカのカンザス州立大学狂犬病研究所へ送ってもらいます。検査結果は、2~3週間ほどで届くそう。

・血液検査 11ドル
・血液発送ならびに手続き 175ドル

これに税金をプラスし、合計214ドル弱(だいたい2万円)でした。

※領収書の合計金額は、ジャズミンの診察料やワクチン費用をあわせた金額が表示されています。

費用は病院によってかなりの開きがあるようなので、いくつか電話して問い合わせるとよいと思いました。(なにも考えず、380ドルのところでやらなくてよかったョ) 

さて、採血を乗り切ったナナさんには、わんこカンノーリのご褒美ですっ!

一人、このチャンスに便乗しておりますね。

病院の先生には「検査費用もかかるから、帰国が決まってから血液検査をすれば?」とアドバイスされました。でも、万が一の急な帰国にも備え、常にナナさんが日本に入国できるよう万全の準備をしておきたいのです。

特に、採血日から180日間は待機期間ですから、日本到着時まで180日以上経過していない場合には、不足する日数の間を動物検疫所の係留施設で検査を受けることになります。イコール、採血日から90日で帰国する場合には、成田に90日間もナナさんを置いていかなければいけない・・・ということにもなりかねません。それは絶対に避けたいです。

さてナナさん、まずは無事に検査結果が0.5IU/ml以上と出てくれるかなぁ。  

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No.340|日本帰国の準備Comment(3)Trackback

ナナさん、日本帰国への準備(その1)

2013/12/14(Sat)01:25

まだなーーーーーーんにも決まっていませんし、そもそも実現するのかもわかりません。しかし、準備期間に結構な時間を要するため日本永住の日を夢見て帰国準備を始めることにしました。(何らかの理由により、突然の長期帰国があるかもしれないし)

日本は狂犬病フリーの国ですが、実は日本が指定する狂犬病フリーの国というのは限られているんです。指定地域からペットを連れて帰る手続きはさほど難しくないようですが、残念ながらカナダは指定地域外。

帰国への流れを、簡単に書き留めてみたいと思います。

1)ISO規格マイクロチップ装着
  • ナナさんは2012年5月7日生まれ。
  • 同年8月18日、ブリーダーさんにマイクロチップを入れてもらう。
  • ナナさんは15ケタの番号なので、ISO規格クリア。

2)1回目の狂犬病予防接種 
(マイクロチップ装着と同日実施可能) 
※生後91日齢以上であること。  
※予防液の種類は、不活化(Inactivated or Killed)または遺伝子組み換え(Recombi)ワクチンであること。
  • ナナさんは2012年10月5日、1回目の不活化ワクチン接種。
  • このワクチンは1年間有効。

3)2回目の狂犬病予防接種  
※予防液の種類は、不活化または遺伝子組み換えワクチンであること。 
※1回目の狂犬病予防接種と2回目の狂犬病予防接種の間隔が、1回目接種日を0日目と数えて30日以上あいていること。
※2回目の狂犬病予防接種は、1回目の狂犬病予防接種の有効期限以内であること。
  • ナナさんは2013年9月25日、2回目の不活化ワクチン接種。
  • 2回目のワクチンは、3年間有効。

4)2回の狂犬病予防接種後の狂犬病抗体価検査  
(2回目の狂犬病予防接種と同日に採血可能)  
※日本の農林水産大臣指定の検査施設で検査を実施すること。
※結果が0.5IU/ml以上であること。  
※最後に行った狂犬病予防接種の有効期限以内であること。 
※狂犬病抗体価検査の結果は2年間有効。

5)採血日より180日間の待機
※採血日から日本到着時まで180日間以上経過していること(輸出待機)。
※カウントは採血日を0日とする。
※180日未満で日本に到着した場合、不足する日数の間を動物検疫所の係留施設で検査を受けることになる。

6)日本への届出
※日本到着40日前までに、到着予定の空港(港)を管轄する動物検疫所に届出をする
※「動物の輸入に関する届出受理書」を受け取る。 

7)輸出国の証明書
※出発直前(できる限り出発2日以内)に、狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていない又はかかっている疑いがないことについて臨床検査を受ける。
※臨床検査およびこれまでの処置(1~4)について記載した、輸出国政府機関発行の証明書を取得する。

【 日本到着時に必要な書類 】
※血清検査結果通知書 (4番)
※動物の輸入に関する届出受理書 (6番)
※輸出国政府機関発行の証明書(7番)

【 日本帰国が遅れる場合の注意点 】
※帰国までに狂犬病予防注射の有効免疫期間が切れてしまう場合は、有効免疫期間内に追加の狂犬病予防注射をすること。
※追加接種を忘れて有効免疫期間が切れると、.狂犬病の予防注射、狂犬病の抗体価測定、輸出待機をやり直すこととなる。
※抗体価検査の有効期間(採血日から 2年)以内に帰国できない場合、再採血し抗体価検査を行う。
※その際に0.5IU/ml以上の抗体価があれば、再度の待機期間は生じない。
※再採血は、初回の採血日から180日間以上経過してから行う。

ナナさんの場合1〜3まではすでに完了しているので、これから4の血液検査に進みます。

採血のための動物病院はどこでもよいそうですが、カナダ国内には抗体価検査のための指定検査施設がありません。そのため、ほとんどのカナダ在住の方はアメリカのカンザス州立大学狂犬病研究所に 検査を依頼するようです。(血液検査先の動物病院から研究所へ検査を依頼してもらえます)

動物病院へ問い合わせたところ、そこですべての手続きをやっていただけるので、クリスマス以降で採血の予約を入れようと思っています。問題は、ナナさんには採血のトラウマが・・・。ナナさんが、ストレスで吐いたりしないか心配です。(前回は病院で吐きました)

でも、採血をしなければ日本への帰国準備はすすみませんし・・・ナナさん、1回だから頑張ろうね。

※政府ウェブサイトをよく読んでもわからない&こういう時はどうすればいいの?と疑問があれば、直接動物検疫所に問い合わせするとよいと思います。みなさんとても丁寧に敏速に回答してくださいます。質問はこちらから。 よくある質問Q&Aはこちらから。

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No.186|日本帰国の準備Comment(4)Trackback