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ナナと、時々宇宙人

ウチュウカラキマシタ、そう聞こえる。

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2017/10/24(Tue)02:11

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2015年 パグカレンダー撮影会

2014/12/01(Mon)00:50

カナダ人のオトモダチに「ジャズを連れてサンタの撮影会に行ってしまった・・・」と報告すると、失笑されました。You are too crazy!!! だそうです。

が、飼い主の仲間もたくさんいるのですよぉぉ。

お洋服を着せていると「虐待ですか?」なんて知らない人からお説教されるこの国でも、モントリオール・パグクラブのカレンダー撮影会では、みなさんちゃんとお洋服を着用しています。


飼い主は都合により不参加でしたが、お写真を拝見し「おバカはわたしだけじゃないんだナ」と少し安心した次第です。

おパグの飼い主さんが親バカなのは、世界共通のようですネ。


さて、どんなおパグカレンダーが出来上がるのかな?今からとても楽しみです。

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No.535|カナダのわんこ事情Comment(2)Trackback

【号泣注意】Cpl. Nathan Cirillo(カナダ兵士)とわんこの話

2014/10/24(Fri)08:40

カナダの首都オタワで、戦没者慰霊碑を警護中のカナダ兵士が男性に射殺された事件をご存知でしょうか。 (Googleしていただくと、たくさん記事がヒットすると思います)

こちらでは昨日より、Nathan Cirillo兵士のニュースがTVでもラジオでもずっと流れています。

たった24歳の若さでこの世を去る事になったNathan Cirillo兵士は、動物愛護家としても有名だったそうです。彼はレスキューしたわんこたちと暮らし、FBやインスタグラムの投稿もほとんどが彼のわんちゃんたちのお写真だったとか。

彼の自宅にはたくさんの方が献花に訪れているのですが、それをフェンス下から見つめるわんちゃんたち。飼い主は、涙なしではニュースを読めませんでした。TVでも、彼とわんちゃんが楽しそうに遊んでいるビデオが流れるのですが、直視できません。

彼を射殺した男性は、その後に移動した連邦議事堂で乱射劇の末、当局に射殺されています。それでも、彼は帰ってこないし、わんちゃんたちはずっと飼い主さんを待ち続けることでしょう。本当に本当に、悲し過ぎるニュースです。

God bless you, Cpl. Nathan Cirillo. You will be truly missed. xoxoxoxo 

※お写真はお借りしています。

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No.504|カナダのわんこ事情Comment(5)Trackback

おパグは地球を救う?!ナナ&ジャズは小さな女の子の救世主となったのか???

2014/08/07(Thu)05:40

※写真は記事とは別の日のものです。

お義母さんたちのお家から帰宅途中、高速道路の入り口手間にドアが開いたままの1台の車が止まっていました。通りすがりにちらっと見ると、お父さんが手を振り上げて殴っています。その側には小さな女の子。一瞬&しかも暗くて確かじゃないけれど、もしやこれは幼児虐待なのか????

サブ飼い主さんが急停車すると、後ろを走っていたお兄さんたちの車もほぼ同時に止まります。彼らも同じ光景を目撃したらしい。

急いでサブ飼い主さん&後ろのお兄さんたちが止まっている車の方に向かうと、車が止めてあった暗闇の方から、5歳くらいの小さな女の子の手を引いたお父さんがなにかを叫びながらものすごい剣幕でやってきました。

叫んでいることが支離滅裂でよくわからないけれど、びっちがクレイジーでどーのこーのと。びっち=手を引かれている女の子?

これ、絶対やばい系じゃないの?警察に電話した方が・・・と飼い主が思ったところ、お父さんはサブ飼い主さんたちになにかを感情的に訴えています。

結論からすると、お父さんは女の子を虐待していたのではなく、車をぼこぼこにしていたらしい。女の子の母親とは離婚し、新しい彼女と車に乗っていたところ、その彼女と大喧嘩&彼女がキレて「飛び降りてやるぅぅぅ!」と走っている車の助手席のドアを開けたそうな。

壮絶な喧嘩を目撃した女の子は、当然ながら車中でギャン泣きです。お父さん、女の子をバカ彼女から守るために急停車し、怒りを車にぶつけて車をぼっこぼこ。そして彼女と車をそこに捨て、これから近所の友人宅に身を寄せると。(同棲中のため、帰宅したくない)
 
高速道路入り口とはいえ、あたりは真っ暗闇&交通量も多い大通り。我が家が、お父さんと女の子を送ってあげることになりました。

そして、お父さんと一緒に車へ女の子が乗り込んできたのですが・・・パグズとご対面でいきなりの泣き笑い!!!

「犬が後部座席にいるからー」ってチェックしたら、犬?犬?犬?どこに???え・・・豚?犬?これ???みたいな。女の子、おパグを見るのは初めてだったみたいです。

でも女の子が笑ってくれたおかげで、車中の雰囲気がとってもよくなりました。ナナさん&ジャズミン、ありがとう~。

それにしても、北米の人たちはものすごく正義感が強いと思います。やっぱりこれも宗教が関係してるのかなぁ。その押し付け正義感に若干うざい・・・と感じることもあるのですが、こういうシチュエーションにおける北米の団結力は感心します。

数ヶ月前にニュースになっていた、渋谷駅でお母さんが女の子を蹴り倒していたビデオ。あれ、カナダの人たちには信じられない事実だったようです。(もちろん、日本人の飼い主でさえ衝撃的でしたが)それに、見て見ぬふりをして通りすぎる人たちの多いこと・・・。飼い主も、かなり悲しくなりました。

車で暴れていた彼女も渋谷のお母さんも、個人的なことは部外者にはわからないし、その日はBad Dayだったのかもしれません。でも、明らかにへプルが必要だろうと思います。どうか、きちんとしたケアが受けられますように。

飼い主、パグ・セラピーがあれば本気で効くと思うけどね!パグを目の前にして、笑顔にならない人は知りませんっ。

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No.454|カナダのわんこ事情Comment(2)Trackback

I Died Today. By Duke Roberts. (今日僕は死んだ)

2014/07/16(Wed)19:00

ここ数日、北米でものすごく話題になっているわんこストーリーがあります。パグとは関係ないのですが、とても考えさせられるのでシェア。

I Died Today. By Duke Roberts.

3年前に保護犬として迎えられたブラックラブのDukeくん。獣医さんは癌から彼を助けるために脚を1本切断するのですが、癌は転移し、飼い主さんは彼をこれ以上苦しめないために安楽死という道を選択します。(ペットの安楽死はここではとても一般的です)

飼い主さんは友人のフォトグラファーさんに依頼し、Dukeくんと家族の最期を写真に収めてもらうよう依頼します。フォトグラファーさんがアップロードしたお写真と説明文が、涙無しでは読めません。
 
リンク先の説明文は簡単な英語です。(文章が分からなくても雰囲気は伝わると思います)

I Died Today. By Duke Roberts.
今日僕は死んだ。

RIP, Duke. You will surely be missed...

※お写真はサイトからお借りしました。

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No.437|カナダのわんこ事情Comment(7)Trackback

Made in Canadaも危ない???元従業員告発の裏話が怖すぎる件

2014/06/13(Fri)00:15

CBC取材の中国産ジャーキー記事発表後、Normerica社の商品保管倉庫で最近まで勤務していた元従業員2名が、日常的に行われていた食品偽装問題を、証拠写真とともに告発しました。(詳細記事はこちらからどうぞ

倉庫では、中国とタイから輸入された商品をブランドの異なる商品と入れ替えたり、日付を偽装していたそうな。腐りかけたり仕入れすぎたりした古い商品をパッケージから出し、(別の商品として販売するために)新しいパッケージに入れてからラベルを張替え、新しい日付を印刷するのが、倉庫での主な仕事というからショックです。しかも、汚れたダンボールの上で手袋なしで作業していたらしく、ホントにここは先進国なのか???と疑いたくなる事実です。

また、この元従業員さんたちは、カビの生えた商品や腐りかけた商品を出荷していたとも証言しているのですが、倉庫は清潔ではなくエアコンさえなかったと。エアコンのない倉庫だと、そりゃあ商品も腐るよね・・・。

アジアから届いた商品には虫が混入していたこともあったそうですが、それらも捨てずリサイクル。そして商品が足りない際には、別ブランドのジャーキーを開け、中身を移す作業をしていたらしいです。(もちろんNormerica社はすべてを否定) 

しかしこの疑惑を受け、大手スーパーのLoblaw(日本のイオンのようなところ)はすべてのNormerica社製品を店舗から撤去させると発表しています。ちなみにCostcoは、彼らの販売するNormerica社製品はカナダの倉庫で保管したものではなく、アジアから直接輸入されてきていると発表。 (だから安全とでも言いたいのでしょうか?)

CBCへコンタクトした消費者によれば、Normerica社のカナダ製おやつを購入したところ、賞味期限は2015年11月にもかかわらずカビが生えていたと説明しています。彼女はNormerica社へ連絡を入れたそうですが、返信はなかったそうです。また他の消費者は、Normerica社のカビの生えていたおやつを食べた愛犬が、消化不良で体調を崩したと証言しています。

元従業員さんたちは、外部の人間が倉庫を訪問する際には、棚卸し作業をしているように会社より指示をされたとも説明しており、この問題はまだまだ続きそうな予感です。

そして我が家のおやつBOXをチェックしたところ、問題のNormerica社のおやつがありました。

サブ飼い主が購入した疑惑のダックジャーキー。ほとんど食べさせていませんでしたが、即ゴミ箱行きです。

こちらはMade In Canadaをうたったおやつ。原料も地元産とパッケージに書いてあったから購入したのに、元従業員さんたちの話を読んで気持ちが悪いのでゴミ箱へ・・・。(こちらは開けてもいませんでした)

なんだかなぁ。先進国のカナダでもこんな状態で、なにを信じればよいのかわからなくなりますョ。

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No.398|カナダのわんこ事情Comment(2)Trackback